海洋散骨の代行サービス・まごころ込めた粉骨と費用のことなら平安堂

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散骨代行でお悩みを解決いたします

海洋散骨の認識も高まり、火葬後のご遺骨やお墓の悩みで散骨についてご相談を多くいただきます。
自分で散骨をする場合は費用、許可を調べたり遺骨を2㎜以下の粉骨にする必要があるのでとても大変・・・ また多くの方が「初めての散骨」でご不安のことと思います。
そのような皆様に代わって東京湾でたくさんのお花をご用意して故人の旅立ちをサポートさせていただきます。

5/21 お知らせ

◆ご遺骨を送っていただく送骨セットは24時間以内に無料で発送いたします
◆パンフレット改訂につき5月下旬の完成です
複数の遺骨をお持ちの方、墓じまいを予定の方も受付しております
◆ご遺骨1霊体でも出張引取サービスをご利用できます。

散骨代行はプロにお任せを

最期は自然の中でやすらかに

散骨代行で花びら
代行で樹木葬

ご遺骨は安心してお預けできます

実績と丁寧なサービス

骨壺を保管
綺麗な粉骨ルーム

散骨するにはサラサラな粉骨に

粉骨パウダー化

粉骨化は料金に含まれています。
お預かりしたご遺骨はスタッフによる手作業で丁寧に小さく粉骨後、粉骨専用機でキレイにパウダー状にして海洋散骨・樹木葬をいたします。

散骨代行の費用

散骨を代行

散骨代行コース

  • 散骨の費用を安くしたい
  • 自分で散骨ができない
  • たくさんのお花で供養したい
樹木葬を代行

お寺の樹木葬コース

  • 低価格で樹木葬をご希望
  • 手をあわせる場所が欲しい
  • 納骨供養料、管理料はありません
遺骨を粉骨化

粉骨コース

  • 散骨できる山やボートを所有している
  • 粉骨の費用を抑えたい
  • 遺骨を小さい骨壺へ移し替えに

散骨費用が安い理由

法光寺のご住職、ボート会社のご協力と経費を抑える事で低価格で品質の高い散骨代行サービスをご提供しております。
ご遺骨は郵送でのお預かりだからこそ、より親身にご対応させていただきます。

散骨した後は手元供養もできます

粉骨20gが入った小分け袋(真空パック包装)を3袋まで無料でお渡しできます。

コンパクトな紙箱で自宅供養、また小分け袋に入った粉骨は将来的にご自分で散骨も可能です。

手元供養

お部屋もスッキリ(設置例)

手元供養の紙箱

(左)紙 箱 (右)小分け袋

遺骨のお悩みはご相談下さい

遺骨に困っている

自分で船に乗って散骨すると?

ご自身や家族で船に乗って散骨ができるセレモニー形式のサービスもありますが、2~3時間も揺れる船に乗っているのは大変だったそうです。また家族がせっかく散骨予定日を合わせたのに悪天候で延期になったりもします。散骨費用も10~30万円前後とそれなりに掛かるんですね。”それならば散骨代行サービスを利用したい!”というご要望にお応えしました。

樹木葬でお参りに行けない場合

旧来のお墓に代わって樹木葬も人気が高まっています。お墓のジメジメした納骨室では無く、大地に還れるといった自然との一体感が人気の理由でしょう。樹木葬は低価格でありながらお墓と同じように手を合わせるたり、お花も手向けたりできるのがメリットです。ですがお住まいが遠かったり、忙しくてお参りは困難な場合もあります。平安堂の樹木葬なら年3回、住職によるご供養があるので「お参りに行かなきゃ…」といった心配がありません。

自分で散骨ができる人は

自分でボートに乗り海洋散骨できる方や自己所有の山や土地なら法律を守れば散骨は可能なことから 粉骨をお申込されています。粉骨にした遺骨は約1年間は保存が可能、また水溶性の袋に入っているので袋のまま散骨しても大丈夫です。粉骨だけを低価格でご希望の方には最適です。

粉骨にして骨壺を小さくする方法も

粉骨にすると遺骨が1/4ほどにコンパクトになります。 遺骨をコンパクトにする理由として改装先や今のお墓で納骨室が骨壺で一杯で骨壺で入らない、自宅の骨壺が大きくて困っているといった理由から粉骨にすると小さい骨壺に納めやすくなるからです。

申込はこちらから

サービス&料金

ご利用ガイド

ご挨拶

当ホームページをご覧いただきありがとうございます。少しでも費用を抑えて安心できる散骨代行サービスを多くの方にご提供することが当社の使命と感じております。他人に散骨を託すという事にご不安があるとは存じますが、どうか安心して弊社にお任せください。

平安堂店長  渡邉陽一郎

民間宅配業者では遺骨を送る事ができないので郵便局の「ゆうパック」を利用します。遺骨を郵送なんて故人に「申し訳ないわ」、「気が進まない」と思われるかもしれません。ですが女性や高齢者が重い骨壺を運ぶことは大変です。また運んでくれる人や手段がない場合もあります。全国のお寺さんに納骨をする為『ゆうパック』で各地から届いております。ゆうパックはお寺さんもお認める方法で追跡サービスもあるので安心してご利用できます。

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海洋散骨は環境に優しい♪

遺灰の主成分は自然界に存在する”リン酸カルシウム”なので海や土壌に撒いても環境汚染はなく完全に自然に還ります。石材を大地から切り出したりトラックや船で輸送など環境に負担があるお墓よりも海洋散骨はエコで環境にやさしい葬送であることがわかります。

海洋散骨は四十九日後がいいの?

火葬後、法要の節目の四十九日でなくても散骨はいつでも行うことができます。仏壇に遺骨を長く保管されている人も含めて法律的にも宗教的にも期限は無く、いつでも散骨をして大丈夫。四十九日は法要の一つの節目で忌明けの日に遺族が集まる事からお墓に納骨する日とされているだけのことです。 よって故人への気持ちの整理がつけば海洋散骨を検討されても良いかもしれません。

お墓が高い本当の理由!?

お墓を建てるには墓石代金+工事費用で平均200万円近くかかると言われています。 墓石は日本産以外に中国、インドから多く輸入されているのですが日本で流通している石材の約80%が原価の安い輸入石材といった現実もあります。にもかかわらず、私たちは墓石の適正価格を知らないので提示された高い金額を受け入れるしかありません。
また工事費用が高いのは基礎工事の必要性や重機を使用する理由もありますが施工期間が短いのでそもそも費用が高く設定されています。 基本的に民営霊園や寺院墓地の指定業者が工事を行うので私たちは業者を選ぶ自由がありません。お墓だけに値切るという事も気が引けてしまいますし悲しいかな、これらの理由でお墓を高く買わざる得ないなのですね。 余談ですが仏教発祥のインドには仏壇は存在せず日本だけが仏壇を持つらしいです。 価値観も多様化している今、仏壇やお墓にこだわらない散骨という選択もあります。

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