海洋散骨の代行サービス・まごころ込めた粉骨と墓じまいの遺骨は平安堂へ

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散骨代行で大切な遺骨のご供養を

海洋散骨の人気も高まり、自宅保管のご遺骨や墓じまい後の散骨についてご相談をいただきます。多くの方が『初めての散骨』ということから、その費用や業者の選び方を心配されています。

平安堂の散骨・粉骨代行サービスは『ご相談~遺骨のお預かり』まで安心サポート、そしてご遺族に代わってお花いっぱいのご供養をさせていただきます。

12/12 お知らせ

  • 12/29~1/5はお休みとなります。HPからのお申込は可能です。
  • 東京湾・散骨代行コースの最新情報を更新しました。
  • (社)日本海洋散骨協会「海洋散骨アドバイザー」に認定されました。
  • ご自宅・霊園まで出張引取りサービスを開始しました。

散骨代行はプロにお任せを

散骨代行するための粉骨パウダー化
綺麗な粉骨ルーム

海洋散骨をおこなうには、ご遺骨を粉骨(2㎜以下にパウダー化)にする必要があります。
経験豊富なスタッフが尊厳をもって、丁寧に粉骨にいたします。粉骨の料金は各コースに含まれております。

散骨サービスをご利用された声

散骨代行サービスを実際に利用された全国のお客様からGoogleクチコミ・お手紙でご評価をいただきました。皆さまのお声がスタッフの励みになっております。

散骨代行を利用したgoogle mapの口コミ

散骨代行の費用

散骨代行している海

散骨代行コース

  • 安い費用で散骨したい方
  • 自分で散骨ができない方
  • お花いっぱいで故人を送りたい方
樹木葬で散骨代行

お寺の樹木葬コース

  • 全国で安さNo.1の樹木葬です
  • 人気の樹木葬をご希望の方
  • 手をあわせる場所が欲しい方
自分で散骨するために遺骨を粉骨化

粉骨コース

  • 自分で散骨できる方
  • 安く粉骨を委託したい方
  • 遺骨を小さい骨壺へ移し替えに

墓じまいの後、散骨をしたい方

墓じまいの遺骨を霊園でお預かりします。遺骨を自宅へ持ち帰れない方、散骨まで保管できない方、まずは無料でお見積・ご相談ください。

墓じまいのご遺骨対応

散骨した後は手元供養もできます

手元供養用の紙箱

散骨のあとに粉骨(小分袋20g)を3つまで無料でお渡しできます。 シンプルな紙箱に入っているので手元供養に最適です。
小分袋はご自身で後から散骨ができる「水に溶ける袋」となっています。

遺骨のお悩みはご相談下さい

遺骨に困っている人

散骨代行サービスが選ばれる理由

遺族でボートに乗るセレモニー形式の散骨サービスもありますが、2~3時間も揺れるボートに乗っているのは大変だったそうです。また皆でせっかく散骨予定日を合わせたのに悪天候で延期になったりもします。


そして乗船型の散骨費用は10~30万円前後とそれなりに掛かるんですね。平安堂の『散骨代行サービス』なら船に乗る必要もなく、2.2万円とお安くお申込みいただけます。

樹木葬でお参りに行けない人に

旧来のお墓に代わって樹木葬も人気が高まっています。暗くてジメジメしたお墓の納骨室では無く、大地に還れるといった自然との一体感が人気の理由でしょう。樹木葬は低価格でありながらお墓と同じように手を合わせたり、お花も手向けられるのがメリットです。

ですが、お住まいが遠かったり、多忙でお参りに行けない時もあります。平安堂の樹木葬なら住職によるご供養が年3回あるので、毎回「お参りに行かなくては…」といった心配もありません!

自分で散骨ができる人なら

自分でボートに乗って散骨ができる方、山や土地を持っている方は法律さえ守れば散骨ができます。 散骨用に粉骨にした遺骨は約1年間は保存が可能、さらに水溶性の大袋に入っているので、袋のまま散骨して大丈夫です。安く粉骨だけしたい方に選ばれています。

粉骨にして骨壺を小さくする方法も

粉骨にすると遺骨が1/4ほどにコンパクトになります。 遺骨をコンパクトにする理由として改装先や今のお墓で納骨室が骨壺で一杯で骨壺で入らない、自宅の骨壺が大きくて困っているといった理由から粉骨にすると小さい骨壺に納めやすくなるからです。

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サービス&料金

ご利用ガイド

ご挨拶

当ホームページをご覧いただきありがとうございます。平安堂はご依頼者に『安い料金で信用できる散骨・粉骨代行サービス』を提供することが使命と感じております。他人に散骨を託すという事にご不安があるとは存じますが、どうか安心して弊社にお任せください。

平安堂店長  渡邉陽一郎

信頼できる散骨のために

散骨の安全と信頼をお約束するため、
①海上保安庁 千葉海上保安部
②東京都福祉保健局

へ「散骨場所・行為」の確認をしております。散骨に関する法律・ガイドラインを守るべく海洋散骨アドバイザーも在籍しています。

散骨・墓じまいの体験談

    

【散骨・墓じまいを検討の方は必見!】
お墓を霊園側に返して墓じまい後、家族を散骨した私(平安堂店長)の散骨体験談です。

遺骨は民間宅配業者で送る事ができないので郵便局の「ゆうパック」を利用します。遺骨を郵送なんて故人に「申し訳ないわ」、「気が進まない」と思われるかもしれません。ですが女性や高齢者が重い骨壺を運ぶことは大変です。また運んでくれる人や手段がない場合もあります。全国のお寺さんでも納骨をする為『ゆうパック』で各地から届いております。ゆうパックはお寺さんもお認める方法で追跡サービスもあるので安心してご利用できます。

骨壺を保管

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遺骨を郵送する方法

散骨は環境に優しい♪

遺灰の主成分は自然界に存在する”リン酸カルシウム”なので海や土壌に撒いても環境汚染はなく完全に自然に還ります。石材を大地から切り出したりトラックや船で輸送など環境に負担があるお墓よりも海洋散骨・樹木葬はエコで環境にやさしい葬送であることがわかります。

散骨は49日後がいいの?

葬儀後、法要の節目の49日でなくても散骨はいつでも行うことができます。仏壇に遺骨を長く保管されている人も含めて法律的にも宗教的にも期限は無く、いつでも散骨をして大丈夫。49日は法要の一つの節目で忌明けの日に遺族が集まる事からお墓に納骨する日とされているだけのことです。 よって故人への気持ちの整理がつけば海洋散骨を検討されても良いかもしれません。

お墓より散骨を選ぶ理由

お墓を建てるには墓石代金+工事費用で平均200万円近くかかると言われています。 墓石は日本産以外に中国、インドから多く輸入されているのですが日本で流通している石材の約80%が原価の安い輸入石材です。にもかかわらず、私たちは墓石の適正価格を知らないので割高な金額を受け入れるしかありません。

また、基礎工事や重機使用の必要性がある理由以外に、そもそも工期が短いので費用が高く設定されています。 通常、霊園やお寺が業者を指定するので、私たちは見積りの安い業者も選べません。お墓だけに値切るという事も気が引けてしまいますし悲しいかな、これらの理由でお墓を高く買わざる得ないなのですね。

余談ですが、仏教発祥のインドには仏壇は存在せず日本だけが仏壇を持つらしいです。 価値観も多様化している今、仏壇やお墓を必要としない考え方、そして費用も安いということも散骨葬が選ばれている理由ではないでしょうか。

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