海洋散骨の代行サービス・まごころ込めた粉骨と墓じまいの遺骨は平安堂へ

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047-315-0573

墓じまいして散骨の手順

墓じまいして散骨する流れ

墓じまいのあと、散骨をご希望の方へ無料で相談・見積りをいたします。
ご相談のみも可能なのでご安心ください。

・ご遺骨の数
・これから墓じまい、または済んでいる
・ご希望の預かり方法
 ├─出張お引取り(ご自宅・霊園)
 ├─自宅から送る(無料送骨セットを利用)
 └─霊園から送る(詳細はお電話でご説明します)

電話・申込フォームでお知らせください。
お問合せは電話がスムーズです。047-315-0573

お申込後の流れ

申込書類を準備
・身分証明書のコピー(申込者)
・墓地使用・埋葬・改葬の許可証のいずれかのコピー
今後、墓じまい予定で改葬許可書を発行する場合、弊社が受入証明書をご郵送します。
・申込書(弊社でご用意します)

お支払
①出張お引取りの場合
 当日現金で支払いください。
②自宅から送る場合
 お申込後、送骨セットが届いたら、郵便局員にお支払ください。(代引き)
③霊園から送る場合
 お電話で詳しくご説明いたします。

費用例
散骨代行コース 24000円
乾燥処理10000円
合計 34000円×人数分
・出張お引取りの場合(都内) +13000円
 出張費0円の無料エリアあります(都内・千葉・埼玉など一部地域)
⇒出張引取サービスの料金とエリアを見る
・自宅から送る場合  +0円(無料)
散骨代行コースに含まれています

・霊園から送る場合 +0円(無料)
 お電話で詳しくご説明いたします

*樹木葬コース36000円も同じ計算式です

ご質問などお気軽にお問い合わせください。

申込はこちらから 資料請求はこちらから

サービス&料金

ご利用ガイド

ご挨拶

当ホームページをご覧いただきありがとうございます。平安堂はご依頼者に『安い料金で信用できる散骨・粉骨代行サービス』を提供することが使命と感じております。他人に散骨を託すという事にご不安があるとは存じますが、どうか安心して弊社にお任せください。

平安堂店長  渡邉陽一郎

信頼できる散骨のために

散骨の安全と信頼をお約束するため、
海上保安庁
東京都福祉保健局
へ「散骨場所・行為」の確認をしております。散骨に関する法律・ガイドラインを守るべく海洋散骨アドバイザーも在籍しています。

散骨・墓じまいの体験談

    

【散骨・墓じまいを検討の方は必見!】
お墓を霊園側に返して墓じまい後、家族を散骨した私(平安堂店長)の散骨体験談です。

遺骨は民間宅配業者で送る事ができないので郵便局の「ゆうパック」を利用します。遺骨を郵送なんて故人に「申し訳ないわ」、「気が進まない」と思われるかもしれません。ですが女性や高齢者が重い骨壺を運ぶことは大変です。また運んでくれる人や手段がない場合もあります。全国のお寺さんでも納骨をする為『ゆうパック』で各地から届いております。ゆうパックはお寺さんもお認める方法で追跡サービスもあるので安心してご利用できます。

骨壺を保管

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散骨は環境に優しい♪

遺灰の主成分は自然界に存在する”リン酸カルシウム”なので海や土壌に撒いても環境汚染はなく完全に自然に還ります。石材を大地から切り出したりトラックや船で輸送など環境に負担があるお墓よりも海洋散骨・樹木葬はエコで環境にやさしい葬送であることがわかります。

散骨は49日後がいいの?

葬儀後、法要の節目の49日でなくても散骨はいつでも行うことができます。仏壇に遺骨を長く保管されている人も含めて法律的にも宗教的にも期限は無く、いつでも散骨をして大丈夫。49日は法要の一つの節目で忌明けの日に遺族が集まる事からお墓に納骨する日とされているだけのことです。 よって故人への気持ちの整理がつけば海洋散骨を検討されても良いかもしれません。

お墓より散骨を選ぶ理由

お墓を建てるには墓石代金+工事費用で平均200万円近くかかると言われています。 墓石は日本産以外に中国、インドから多く輸入されているのですが日本で流通している石材の約80%が原価の安い輸入石材です。にもかかわらず、私たちは墓石の適正価格を知らないので割高な金額を受け入れるしかありません。

また、基礎工事や重機使用の必要性がある理由以外に、そもそも工期が短いので費用が高く設定されています。 通常、霊園やお寺が業者を指定するので、私たちは見積りの安い業者も選べません。お墓だけに値切るという事も気が引けてしまいますし悲しいかな、これらの理由でお墓を高く買わざる得ないなのですね。

余談ですが、仏教発祥のインドには仏壇は存在せず日本だけが仏壇を持つらしいです。 価値観も多様化している今、仏壇やお墓を必要としない考え方、そして費用も安いということも散骨葬が選ばれている理由ではないでしょうか。

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