散骨代行サービス【格安2.2万円】お花いっぱいの供養「平安堂」

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墓じまい&散骨の体験談

店長も散骨経験者

お墓を拝む平安堂の店長墓地を売る会社やお坊さんに怒られそうですが、故人を偲ぶ気持ちがあれば、お墓は不要だと思っています。

買えば高いし、維持費も毎年かかるので「散骨がいい」という話を聞くようになりましたよね。

そんな私も2018年に墓じまいをして家族の遺骨を散骨した経験者です。

散骨をえらんだ理由

散骨に決めたのは、お婆ちゃんが亡くなった数年後のことでした。

高齢の母がお墓参りがツラくなったのと
私も独身で跡継ぎがいないので
「お墓をやめて散骨にしようか」
ということになったのです。

また毎年の管理費、お墓参りの費用もけっこう負担でした。

渡辺家のお墓

これが渡辺家のお墓。

お墓250万円とリフォーム費用を合わせて300万円かかっています。

買えば200万円は当たり前ですが、やはり高額品。
今の感覚だと、お金持ちしか買えないです。

そんなお墓をやめるため、石材店にきました。
さっそく見積書をみると

墓じまいの見積書

【見積書の内訳】
お墓撤去・・30万円
遺骨取出し・・3万円

33万円!高い…
あとで調べたら33万円は相場より安いみたいですね。

墓じまいの日がきた

墓地管理事務所

霊園の管理事務所で墓じまいの手続きをします。

散骨するのに改葬許可書、受入証明書は不要で、

遺骨は「一時自宅保管」として返してもらいます。



散骨はお墓の引越しではないですが、改葬許可書が必要な場合があります。お墓の引越しを「改葬」と呼び、役所へこの受入証明書と改葬申請書をもっていくと改葬証明書が発行されてから、遺骨の移動が可能になるのです。受入証明書とは新たな納骨先である管理者から発行される証書です。


いよいよ墓じまい

墓じまいの様子、ざっと写真でご覧ください。

お墓の蓋をあける

お墓を開けた

お墓のカロートに入る

墓じまいの骨壺

これで親父たちの遺骨を自宅に持ち帰えることができました。

一般的に閉眼供養(お坊さんが墓石から魂を抜いて普通の石に変えること)をしますが、行わなくても基本OKです。

最後は墓石は撤去されて区画は霊園に返却されます。

【墓地は誰のもの?】
よく「お墓を買った」と言いますが、私たちは「永代使用料」を払って霊園・お寺の土地を借りているだけなのです。

散骨は東京湾で

ボート

粉骨にした遺灰を持ってボート会社に到着しました。

【粉骨とは?】
法律上、遺骨そのままの状態では散骨ができないので
遺骨を2㎜ほどパウダー状の粉骨して散骨を行います。

粉骨の方法を詳しく解説したページもご覧ください。

残念ながら、この日は曇り時々雨の予想。

船のgps装置葛西臨海公園
出航したボートはゆっくりと
東京ディズニーランドを通過して南下していきます。

風も波もないタイミングで散骨ポイントに到着。

親父の遺骨を散骨

いよいよ親父たちを大いなる海へ。

献花、黙とうしてお別れをしましたが、「お花が少なかったな…」と今になって後悔しています。

献花

弊社の「散骨コース」がお花いっぱいの理由は、そんな思いがあるからです。

たくさんの花

故人様の旅立ちにたくさんご用意しました。

親孝行ができました!

さて、数日後に石材店からお墓を撤去した写真が送られてきました。
お墓のあった区画はこのような更地に。

墓じまい前のお墓

墓じまい後の土地

今は、少量残した遺骨は小ぶりな骨壺(2.3寸)にいれて
手元供養として毎日お仏壇に手を合わせています。

親父を身近に感じれるので、母も手元供養を喜んでいます。

手元供養と仏壇

散骨屋という立場ですが
「散骨して後悔なし、お墓なくても大丈夫!」という
正直な感想で終わりにしたいと思います。

最後に
朝日新聞のアンケートによると散骨葬を希望する人が40%近くまで増えているそうです。私と同じく墓でお悩みの方をサポートしてゆけたらと思っております。

長くなりましたが最後まで読んでいただきありがとうございました。

平安堂店長 渡辺

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サービス&料金

ご利用ガイド

スタッフ写真 日本海洋散骨協会のマーク

ご挨拶

当ホームページをご覧いただきありがとうございます。平安堂はご依頼者に『安い料金で信用できる海の散骨代行サービス』を提供することを使命としております。散骨業者に遺骨を託すという事にご不安があるとは存じますが、どうか安心して弊社にお任せください。

平安堂店長  渡邉陽一郎

散骨体験談

墓を拝む     

平安堂の店長が実際に墓じまい~散骨までした経験を紹介してます。

散骨に関するトピック

散骨とは?
散骨代行サービスを選ぶ方法
遺骨の六価クロム無害化

自然葬は環境に優しい♪

遺灰の主成分は自然界に存在する”リン酸カルシウム”なので海や土壌に撒いても環境汚染はなく完全に自然に還ります。石材を大地から切り出したりトラックや船で輸送など環境に負担があるお墓よりも海洋散骨・樹木葬はエコで環境にやさしい葬送であることがわかります。

海洋散骨を選ぶ理由

お墓を建てると「墓石+工事で平均200万円近くかかる」と言われています。 墓石は、日本産以外に中国、インドから多く輸入され、日本で流通している約80%が原価の安い石材です。にもかかわらず、私たちは適正価格を知らないので割高で受け入れるしかありません。

また通常、霊園やお寺が業者を指定するので、私たちは見積りの安い業者も選べません。お墓だけに値切るという事も気が引けてしまいますし悲しいかな、これらの理由でお墓を高く買わざる得ないなのですね。

価値観も多様化している今、お墓を必要としない考え方と費用も安いということも海洋散骨が選ばれている理由ではないでしょうか。

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