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平安堂通信

遺骨の処分方法

遺骨で悩む女性

今回は、遺骨を処分したい人向けに限りなく安い方法をご紹介します。

『遺骨を処分する』というと聞こえが悪いですが、遺骨で困っている人が「いらない、処分」といったキーワードで検索されています。
そのワケとは

  • ・お墓を持ってない
  • ・故人に特別な想いがない
  • ・墓じまいの後に遺骨を処分したい
  • ・部屋にあるので怖い

と、様々です。
しかし、正しい処分方法や法律を知らないと「不法投棄で逮捕!」という事もあるのでご注意ください。

違法です!その遺骨の処分

遺骨に関するNHKテレビの特集番組

遺骨を「燃えるゴミに出す」「墓地でない場所に埋める」といったことは、遺棄罪や埋葬法に違反します。
特に「置き去り」にするケースは過去5年で400件以上も警察へ届け出がありました。

  • 実際にあった事件
  • コインロッカーに妻の遺骨を置き去った夫を逮捕
  • お寺に遺骨を放置!死体遺棄の疑いで女を書類送検
  • ・妻の遺骨をスーパーのトイレに流した夫が死体遺棄の容疑

このような事件が増えていることから、NHKテレビ・クローズアップ現代で「あなたの遺骨はどこへ⁉ 広がる新たな処分」といった特集が組まれたほどです。

正しい処分にも費用が心配という人へ、安い方法を選んでみました。

0円で遺骨を処分する方法

自分で散骨をすれば0円

個人でも散骨はできるので、自分でやりきれば費用ゼロです。
ただし、散骨をするには第三者に配慮して、遺骨と判断できないくらい粉砕してサラサラな粉骨にします。このパウダー化は散骨に必須なので、やり方を見てみましょう。

【自分で粉骨する】
粉骨加工した遺骨
1)遺骨は布袋に入れ、タオルで覆いハンマーで粉砕。
2)すり鉢やミキサーに移し、サラサラな粉骨にする。
3)粉骨後は水に溶ける袋、容器などに入れて完了。

【散骨の注意点】
海岸や防波堤から海へ散骨をするなら、周囲を気にしてください。ボートならば、散骨可能な海域であるかを役所で確認しましょう。山林散骨は、所有者に許可をとれば散骨できます。要注意なのは自宅の庭の場合です。

◆海で散骨する場合
・人のいない海岸や時間帯を選ぶ
・漁場や海水浴場は避ける
・海では喪服は控え、平服でOK
◆山林で散骨する場合
・必ず土地所有者に散骨許可を取る
・目立たないように行動
・川や湖の散骨は河川法に違反します
◆自宅の庭で散骨
・墓石は建てない、永住が前提となります。
・粉骨を撒くだけ(埋めるのはダメ)
・むやみに近隣住民に口外しない

【骨壺・骨箱の処分】
残った骨壺もハンマーで割って燃えないゴミ、骨箱・風呂敷は燃えるゴミに出せます。故人名が書かれていた場合は削るか、マジックペンで消すとよいと思います。

骨壺,処分,道具

以上、手間はかかりますがコスト0円です。とは言え、自分で粉骨すると1時間以上かかり精神的・体力的につらいかも知れません。であれば、粉骨だけ業者に頼むこともできます。

1.2万円で遺骨を処分する

粉骨業者に委託する
わずかな出費でも粉骨機材を完備した業者に委託したほうが、絶対にラクで効率的。
お値段は相場2万円より安い1.2万円のコース。不要となる骨壺などの処分も無料サービスです。あとは粉骨を受け取れば、いつでも散骨ができます。

オススメ1.2万円の粉骨⇒粉骨コース

2.2万円の散骨代行に委託する

散骨代行の相場は3~5万円
「海が遠い」「船が苦手」と自分で散骨ができない方には代行サービスに委託という手もあります。「粉骨+散骨」と一括したサービスなので自分で行うよりも手間やお金もかかりません。海洋散骨アドバイザーのプロが散骨代行を2.2万円でしてくれます。

【東京湾】2.2万円でおまかせ⇒散骨代行コース

3.6万円で遺骨を処分する方法

格安の樹木葬を選ぶ
樹木葬は、経済的にお墓を建てられないが、大地に埋葬してあげたい!という方にピッタリです。しかし、樹木葬は一般的に30万円以上と高いのがネックです。

そんな樹木葬が格安の3.6万円で申込むことができます。千葉県市原市にある法光寺は宗派宗教問わず、納骨料、年間管理料は一切無し、檀家になる必要もありません。もしお墓の継承者がいなくても、ご住職がいつまでも見守ってくれるのは安心です。また都心から1時間で観光や温泉のあるロケーションは女性にも人気です。

格安の3.6万円⇒樹木葬のコース

小平霊園の樹林葬もオススメ!
東京都立・小平霊園の樹林葬は遺骨を埋葬となると13万、粉骨にすれば4.2万円で申込ができます。募集数の枠は少な目ですが都民の方なら小平霊園という選択も良いかもしれません。こちらの樹木葬は年1回の抽選となるので事前に粉骨にしておくと良いかもしれません。粉骨にさえしておけば、気が変わっても自分で散骨ができます。

⇒粉骨コース

15~25万円で遺骨を処分する方法

散骨 乗船

遺族が乗船する散骨は2タイプ
お金に余裕があり、自分達の手で散骨してあげたい方は、散骨代行サービスではなくボートをチャーターする方法があります。

ボートに乗船する散骨は、1)合同散骨2)個別散骨の2種類があります。乗船人数、サービス内容などの条件で値段は異なりますが、およその相場は以下の通りです。

1)合同散骨なら10~20万円程度
合同散骨は他の遺族2~4組と乗船して合同で散骨をします。粉骨、献花、写真撮影などのサービス込みで出航する場所で待合わせとなります。乗り合いの合同散骨タイプのため、散骨日は指定できませんが比較的安くセレモニー形式の散骨が行えます。

2)個別散骨だと15~30万円程度
個別散骨は遺族のみのボート貸切りタイプです。合同散骨と違ってこちらは散骨日の指定が可能、そして自分たちグループだけで和やかに散骨できるのが良い点です。

永代供養墓へ納骨する

永代供養墓は20万円~

永代供養墓とは合同墓のことです。個人墓と比較すると安い料金ですが、納骨料が発生するなど思った当初より総額が高くなる可能性もあるのでご注意ください。

この永代供養墓は近年、全国のお寺や民営霊園に続々と新設されているので自宅に近いお墓が選べ、管理費用、継承も不要というメリットがあります。

しかし、デメリットは他人の遺骨と混ざり合うので家族から理解が得られない、後から故人だけの遺骨が取り出せないことです。

遺骨を「受け取らない」「焼き切り」

遺骨を引取らない、焼き切りは0円
火葬後に遺骨を「引取らない」という選択もあります。
地域にもよりますが「遺骨は不要」と申し出れば火葬直後に限り、遺骨を引き取ってもらえる火葬場もあります。

関東では遺骨全部を骨壺に納める「全量収骨」が一般的なので、ほとんどの火葬場で引き取ってもらえません。対して、遺骨の一部しか骨壺に納めない「部分収骨」が主流である関西では遺骨全部を引き取ってくれる事もあるようです。

また遺骨の「焼き切り」といって遺灰が残らない程の高熱で燃やし尽くす方法もありますが、火力の強い焼却設備をもつ火葬場が非常に少ない為、事前に火葬場に確認する必要があります。


以上、遺骨の処分方法をご紹介してきました。仏教の世界では人は死んだら魂は浄土されて魂の抜けた遺骨は抜け殻のようなものとも言われています。
とは言っても、遺骨を粗末に扱うのではなく、最後まで責任を持って故人をお見送りができれば善しと言えるでしょう。

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サービス&料金

ご利用ガイド

ご挨拶

当ホームページをご覧いただきありがとうございます。平安堂はご依頼者に『安い料金で信用できる散骨・粉骨代行サービス』を提供することが使命と感じております。他人に散骨を託すという事にご不安があるとは存じますが、どうか安心して弊社にお任せください。

平安堂店長  渡邉陽一郎

信頼できる散骨のために

散骨の安全と信頼をお約束するため、
海上保安庁
東京都福祉保健局
へ「散骨場所・行為」の確認をしております。散骨に関する法律・ガイドラインを守るべく海洋散骨アドバイザーも在籍しています。

散骨・墓じまいの体験談

    

【散骨・墓じまいを検討の方は必見!】
お墓を霊園側に返して墓じまい後、家族を散骨した私(平安堂店長)の散骨体験談です。

遺骨は民間宅配業者で送る事ができないので郵便局の「ゆうパック」を利用します。遺骨を郵送なんて故人に「申し訳ないわ」、「気が進まない」と思われるかもしれません。ですが女性や高齢者が重い骨壺を運ぶことは大変です。また運んでくれる人や手段がない場合もあります。全国のお寺さんでも納骨をする為『ゆうパック』で各地から届いております。ゆうパックはお寺さんもお認める方法で追跡サービスもあるので安心してご利用できます。

骨壺を保管

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散骨は環境に優しい♪

遺灰の主成分は自然界に存在する”リン酸カルシウム”なので海や土壌に撒いても環境汚染はなく完全に自然に還ります。石材を大地から切り出したりトラックや船で輸送など環境に負担があるお墓よりも海洋散骨・樹木葬はエコで環境にやさしい葬送であることがわかります。

散骨は49日後がいいの?

葬儀後、法要の節目の49日でなくても散骨はいつでも行うことができます。仏壇に遺骨を長く保管されている人も含めて法律的にも宗教的にも期限は無く、いつでも散骨をして大丈夫。49日は法要の一つの節目で忌明けの日に遺族が集まる事からお墓に納骨する日とされているだけのことです。 よって故人への気持ちの整理がつけば海洋散骨を検討されても良いかもしれません。

お墓より散骨を選ぶ理由

お墓を建てるには墓石代金+工事費用で平均200万円近くかかると言われています。 墓石は日本産以外に中国、インドから多く輸入されているのですが日本で流通している石材の約80%が原価の安い輸入石材です。にもかかわらず、私たちは墓石の適正価格を知らないので割高な金額を受け入れるしかありません。

また、基礎工事や重機使用の必要性がある理由以外に、そもそも工期が短いので費用が高く設定されています。 通常、霊園やお寺が業者を指定するので、私たちは見積りの安い業者も選べません。お墓だけに値切るという事も気が引けてしまいますし悲しいかな、これらの理由でお墓を高く買わざる得ないなのですね。

余談ですが、仏教発祥のインドには仏壇は存在せず日本だけが仏壇を持つらしいです。 価値観も多様化している今、仏壇やお墓を必要としない考え方、そして費用も安いということも散骨葬が選ばれている理由ではないでしょうか。

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