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平安堂通信

遺骨を処分する方法と費用

悩む女性

本当は遺骨を「手放す」と書きたいのですが事情や故人との関係性により「処分」という言葉を使わざるえない場合もあります。「遺骨,処分」「遺骨,いらない」といったキーワードで本当に検索されている現状もありNHK-クローズアップ現代でも「あなたの遺骨はどこへ⁉ 広がる新たな処分」といった特集番組が放送されたほどです。

実際に高速道路のサービスエリアやコインロッカーへ意図的に遺骨を置き去りにするケースもあり社会問題にもなっています。正しい知識や法律を知らずに放置したりゴミとして処分すると刑法190条の死体(遺骨)遺棄罪に問われ、有罪ともなれば3年以下の懲役刑に処されてしまうのです。

とは言っても遺骨の処分に数百万円以上も掛かるお墓を買うのは合理的ではないですよね。そもそも現世にいる私たちが遺骨のためにお金で苦しんではいけません。これからの生活費、医療費、老後資金など自分の生活を守ることを思えば「お金を掛けたくないわ!」といった本音もあると思います。ということで今回はお金を掛けない6つの処分方法や費用についてご紹介したいと思います。

自分で散骨をすれば 処分費0円

ルールを守れば自分でも散骨ができます。合法的に散骨するには粉骨にする必要があるので金づちとすりこぎ棒を使いで一片2㎜以下に粉砕します。
事前に散骨予定の自治体で許可の有無を確認すると良いでしょう。注意点として海に遺品や位牌を一緒に投げ入れてはいけませんが献花やコップ1杯程度の献酒は問題ありません。また海上では漁業関係者やレジャーを楽しむ方もいますので喪服の着用は控えて普段着でOKです。山林で散骨の場合は所有者の許可があれば可能ですが川や湖などの水源は河川法などで散骨は認められていませんのでご注意ください。自宅の庭で散骨したい場合は墓石は建てない、そして住み続けることが前提となります。

粉骨だけ依頼するなら1.2万円

粉骨したあと

粉骨だけ依頼して散骨は自分でする
0円で散骨するにも粉砕する道具を用意したり骨壺の廃棄を自分で行うことになります。また実際に行うとわかりますが手作業で粉骨するのは精神的に辛く体力も必要となります。手間や費用を考えたら粉骨化から骨壺処分まで安価で代行する粉骨代行会社を利用するのが一番効率的だと思います。粉骨は水溶性の紙袋に入れて返送されるので楽に散骨ができます。自分で散骨をしたい方は粉骨だけを依頼するとよいでしょう。

粉骨コース

散骨代行サービスなら 2.4万円

散骨を任せてしまうのも手です
自分で粉骨・散骨の両方とも行えない方は代行業者に依頼する方法があります。郵送すると粉骨、散骨、骨壺処分まで一括したサービスなので結果的には自分で行うより散骨のプロに任せるのが面倒も手間もありません。散骨代行の全国相場は3~7万円となりますが家族の散骨経験あるスタッフが自ら東京湾の散骨代行コース2.4万円がオススメです。

散骨コース

墓,散骨,体験

お寺の樹木葬なら 3.5万円

樹木葬は墓石の代わりに樹木を墓標として遺骨を埋葬します。樹木葬と散骨葬は同じ自然葬というイメージをお持ちだと思いますがその違いは手を合わせる明確な墓標があることです。
よって「処分」という意味合いよりも経済的にお墓は建てられないが墓地に埋葬したいという方に最適でしょう。樹木葬の全国の価格帯は5~50万円と幅が広いですが平安堂なら樹木葬コース35,000円と国内で一番申込しやすい価格です。お寺の住職の年3回の供養があるので滅多にお墓参りに行けない方やお墓は買えないけど手を合わせたい方には最適です。

樹木葬コース

遺族と乗船して散骨 10~30万円

散骨 乗船

散骨代行ではなく遺族の手で散骨したい方は船をチャーターして行う方法があります。遺族が乗船するセレモニー形式の散骨は2種類、合同散骨と個別散骨があります。サービス内容、ボートの規模、乗船人数などの条件で値段は異なりますが相場感は以下の通りです。

合同散骨なら10~20万円程度

合同散骨は他の遺族2~4組と乗船して合同で散骨をします。粉骨、献花、写真撮影などのサービス込みで出航する場所で待合わせとなります。合同タイプのため、散骨日は指定できませんが比較的安くセレモニー形式の散骨が行えます。

個別散骨だと15~30万円程度
個別散骨は遺族のみで船を貸し切るタイプです。散骨日の指定が可能、また自分のグループだけなので気を使わずに散骨が行えます。

どちらのタイプも天候や運航状況により散骨日の延期や中止をするリスクがあります。また港から遠方の方は交通費や宿泊費が掛かるのでそれなりの出費にはなるでしょう。乗船タイプも処分と言うよりは故人を弔うための葬送となります。

永代供養墓へ納骨なら 5~50万円

永代供養墓とは合同墓地であり墓地や霊園の管理者が墓守の代わりに管理してくれるお墓です。基本的には管理料が無い場合で5万円前後からお寺や霊園で合祀墓に収骨できます。全国に続々と新設されているのでお住まいに近い霊園を選べる、お墓の管理と継承が不要というメリットがありますが一般のお墓と違って納骨後に遺骨を回収できない、また他の遺骨と混ざる為に家族から理解が得られないといったデメリットがあります。

まとめ

遺骨を安く処分できる方法を6つご紹介してきました。前述のように遺骨の処分費用より今を生きる私たちの生活のほうが大事です。仏教の世界では人は死んだら魂は浄土されて魂の抜けた遺骨は抜け殻のようなものなのです。とは言え遺骨を遺棄したり粗末に扱うのではなく、最後まで責任を持って故人をお見送りができれば善しと言えるでしょう。

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ご挨拶

当ホームページをご覧いただきありがとうございます。少しでも費用を抑えて安心できる散骨代行サービスを多くの方にご提供することが当社の使命と感じております。他人に散骨を託すという事にご不安があるとは存じますが、どうか安心して弊社にお任せください。

平安堂店長  渡邉陽一郎

民間宅配業者では遺骨を送る事ができないので郵便局の「ゆうパック」を利用します。遺骨を郵送なんて故人に「申し訳ないわ」、「気が進まない」と思われるかもしれません。ですが女性や高齢者が重い骨壺を運ぶことは大変です。また運んでくれる人や手段がない場合もあります。全国のお寺さんに納骨をする為『ゆうパック』で各地から届いております。ゆうパックはお寺さんもお認める方法で追跡サービスもあるので安心してご利用できます。

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海洋散骨は環境に優しい♪

遺灰の主成分は自然界に存在する”リン酸カルシウム”なので海や土壌に撒いても環境汚染はなく完全に自然に還ります。石材を大地から切り出したりトラックや船で輸送など環境に負担があるお墓よりも海洋散骨はエコで環境にやさしい葬送であることがわかります。

海洋散骨は四十九日後がいいの?

火葬後、法要の節目の四十九日でなくても散骨はいつでも行うことができます。仏壇に遺骨を長く保管されている人も含めて法律的にも宗教的にも期限は無く、いつでも散骨をして大丈夫。四十九日は法要の一つの節目で忌明けの日に遺族が集まる事からお墓に納骨する日とされているだけのことです。 よって故人への気持ちの整理がつけば海洋散骨を検討されても良いかもしれません。

お墓が高い本当の理由!?

お墓を建てるには墓石代金+工事費用で平均200万円近くかかると言われています。 墓石は日本産以外に中国、インドから多く輸入されているのですが日本で流通している石材の約80%が原価の安い輸入石材といった現実もあります。にもかかわらず、私たちは墓石の適正価格を知らないので提示された高い金額を受け入れるしかありません。
また工事費用が高いのは基礎工事の必要性や重機を使用する理由もありますが施工期間が短いのでそもそも費用が高く設定されています。 基本的に民営霊園や寺院墓地の指定業者が工事を行うので私たちは業者を選ぶ自由がありません。お墓だけに値切るという事も気が引けてしまいますし悲しいかな、これらの理由でお墓を高く買わざる得ないなのですね。 余談ですが仏教発祥のインドには仏壇は存在せず日本だけが仏壇を持つらしいです。 価値観も多様化している今、仏壇やお墓にこだわらない散骨という選択もあります。

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