散骨代行サービス【格安1.5万円】お花いっぱいの供養「平安堂」

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遺骨の六価クロム無害化

火葬された遺骨には刺激性・毒性が強い六価クロム(ろっかくろむ)という物質が火葬架台から付着している場合があります。

環境省の定めた環境基本法では0.05mg/L以下に維持するという土壌環境基準に基づき、日本海洋散骨協会のガイドラインでも六価クロムの無害化を推奨していることから、ご希望の方に試薬検査をおこない、遺骨に六価クロムが含まれてる場合には液剤による無害化処理を行います。

六価クロム 検査と無害化の費用

A:六価クロム反応検査              1,000円
0.05mg/L以下の場合は、ここで終了です。

B:無害化処理                    15,000円
0.05mg/L以上の場合は、液剤で無害化処理。

遺骨の六価クロム除去の液剤

 

検査~除去の流れ(所要2日)

A:六価クロム反応検査
まず初めに遺骨の一部を試薬で検査します。検査結果が0.05mg/L以下の場合は検査のみで終了となります。

B:無害化処理
検査結果が0.05mg/L以上の場合、液剤を使用して六価クロム値が基準値以下になるまで中和作業を行います。中和剤によって湿った遺骨は乾燥機に入れ24~48時間ほどかけて乾燥させます。乾燥後は各コースに応じて粉骨・自然葬を行います。

【費用例】
・散骨代行コース22,000円+検査費1,000円+無害化15,000円=38,000円
・粉骨コース13,200円+検査費1,000円+無害化15,000円=29,200円

【樹木葬コースは対象外】
樹木葬コースは、地中の水分とバクテリア(有機物)と反応して六価クロムは減少し基準値0.05mg/L以下になることを想定しているため対象外となります。ご要望があれば樹木葬コースでの無害化のお申込も可能です。

【お申込方法】
お申込フォーム、または電話でお申し付けください。

遺骨の自宅保管の影響は?

六価クロムは常温で気化はせず、また遺骨は骨壺や骨箱に収められているため、人体への影響はほとんどありません。ですがむやみに触ることは避けてください。

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サービス&料金

ご利用ガイド

スタッフ写真 日本海洋散骨協会のマーク

ご挨拶

当ホームページをご覧いただきありがとうございます。平安堂はご依頼者に『安い料金で信用できる海の散骨代行サービス』を提供することを使命としております。散骨業者に遺骨を託すという事にご不安があるとは存じますが、どうか安心して弊社にお任せください。

平安堂店長  渡邉陽一郎

散骨体験談

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平安堂の店長が実際に墓じまい~散骨までした経験を紹介してます。

散骨に関するトピック

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遺骨の六価クロム無害化

海洋葬は環境に優しい♪

遺灰の主成分は自然界に存在する”リン酸カルシウム”なので海や土壌に撒いても環境汚染はなく完全に自然に還ります。石材を大地から切り出したりトラックや船で輸送など環境に負担があるお墓よりも海洋散骨はエコで環境にやさしい葬送であることがわかります。

海洋散骨を選ぶ理由

お墓を建てると「墓石+工事で平均200万円近くかかる」と言われています。 墓石は、日本産以外に中国、インドから多く輸入され、日本で流通している約80%が原価の安い石材です。にもかかわらず、私たちは適正価格を知らないので割高で受け入れるしかありません。

また通常、霊園やお寺が業者を指定するので、私たちは見積りの安い業者も選べません。お墓だけに値切るという事も気が引けてしまいますし悲しいかな、これらの理由でお墓を高く買わざる得ないなのですね。

価値観も多様化している今、お墓を必要としない考え方と費用も安いということも海洋散骨が選ばれている理由ではないでしょうか。

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